成年 後見人 資格 喪失

成年後見制度と権利制限・資格の欠格事由,生活保護申請代理無料サービス実施中。過去の消費者被害の掘り起こしもしています。神奈川県小田原市の守屋行政書士事務所 行政書士 守屋保彦です。成年後見制度(法定後見、任意後見制度)についてご紹介しております。 欠格条項の全廃 先日、成年後見制度の利用による資格制限は妥当なのか?という記事を投稿しましたが、早速その後の動きに関するニュースが報道されていました。 日本経済新聞 電子版 255 shares 1  ただしどちらも薬剤師資格を喪失することに変わりはないため、万が一身の回りの薬剤師が「成年被後見人」「被保佐人」の申請を行うことがあれば、薬剤師資格を失うことも考慮して申請してください。 薬剤師の「相対的欠格事由」とは? 「後見開始の審判」は、本人等の請求によって、家庭裁判所が精神上の障害によって事理を弁識する能力を欠く常況にある者についてされます。後見開始の審判を受けた者は、成年被後見人(=後見される人)となり、成年後見人(=後見する人)が付くことになります。