庄内三十 三 観音

庄内三十三観音霊場札所巡り 前半Aコース 設定期間:平成30年6月24日(日)~26日(日火)/2泊3日 旅行代金:54,000円(税込) 最上三十三観音 庄内三十三観音 置賜三十三観音 この三巡礼と番外を合わせて出羽百観音となります。 詳しくは、「出羽百観音 改訂版 後藤博著・みちのく書房編」をご覧ください。 庄内町深川地区に伝わる「飛龍伝説」その源流とも言われている、石の三十三観音像 黄金の稲に佇む金沼神社 隣村西方田圃の中に今でも霊験あらたかな鎮守の森があり、昔、その神社の池には竜が住んでい …

庄内札所三十三観音霊場巡りの旅です。 ゴールデンウイークを利用して巡って来ました。 今年は5月1日から10月31日まで開創300周年記念の総開帳が行われています。 初日とあってすごい混雑か? 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)は、正徳元年(1711年)頃に羽黒山の住職により、33の観音霊場として定められたことが始まりで、現在は2市3町に首番、番外を含む35霊場があります。 最上三十三観音 巡礼のすすめ. 国内には、日本百観音(西国三十三観音・秩父三十四観音・坂東三十三観音)がありますが、東北にはみちのく山形の霊場「最上三十三観音」をはじめとする、出羽百観音(最上三十三観音・庄内三十三観音・置賜三十三観音)があります。 庄内三十三観音とは 羽黒山荒沢寺の大恵東水(だいえ とうすい)和尚が約三百年前、庄内の三十三ヶ所を 定めたとされる。その後、番外(十一面観音堂)が加わった。 置賜三十三観音は上杉家の重臣であった直江兼続公の後室お船の方は観音信仰篤く、この地に三十三観音の霊場を定めたと伝えられています。 それ以来、地域の人々の手により大切に守られてきた、素朴でありながらも厳かな霊場です。 出羽百観音は、庄内、最上、置賜の3つの地域に分かれています。一度に百か所すべてをまわるのは大変なので、2018年から1年ごとにそれぞれ御開帳される時期に合わせて巡ることをおすすめします。 神秘の山と豊かな自然の中で祈る庄内三十三観音. 庄内三十三観音は車で近くまで行けるところばかりなので、昔と違って歩く距離も短く、比較的容易に巡ることができます。また、庄内地域は、風光明媚で海の近くには温泉もたくさんあり、山の幸も海の幸も豊富です。巡礼しながら、庄内の魅力を味わっていただきたいですね」。 庄内三十三観音または出羽百観音を結願した場合、結願札所の湯殿山総本寺(第9番札所)、青龍寺(第33番札所)にて結願証をお渡ししております。(納経料:1,000円) また、庄内三十三観音結願印(無料)については、以下の札所で押印頂けます。 山形県内には「最上三十三観音」のほか、「庄内三十三観音」、「置賜三十三観音」があり、この3コースを合わせ「出羽百観音」と言います。この新庄にも「新庄地廻り三十三観音」のコースがある他、県内には多数のコースがあります。 南知多三十三観音霊場会の公式サイトです。 武蔵野三十三観音霊場: 武蔵野観音霊場会の公式サイトです。 庄内三十三観音霊場: 庄内三十三観音霊場、平成22年の総開帳時の公式サイトです。 最上三十三観音霊場: 最上三十三観音札所別当会の公式サイトです。