基礎 スリーブ かぶり厚

標準基礎の断面図です。スラブのかぶり厚は確かに220㎜となっています。 基礎業者の方とお話しして分ったこと. かぶり厚不足は、意外と多くの現場で見掛ける不備だ。 私が調査した新築の配筋検査でも、この手の不備を指摘することが少なくない。 中でもよく見掛けるのが、べた基礎のスラブ筋下部のかぶり厚不足だ。 以前に現場を見た際に疑問に思っていた箇所について、直接お聞きすることが出来ました。 ダイニング付近のスリーブ管 地中梁は「土に接する梁」なので、建築基準法上のいわゆる最小かぶり厚は40mmというのは分かりますが・・・。JASS規定では誤差を見込んで+10mmで50mmですが・・。気になるのは、地中梁の底面のかぶり基礎のかぶり厚は法規上60mmです。もちろん捨てコンの厚みは含みません。杭を設ける場合 … かぶり厚さ 異形鉄筋 間隔 do あき do 丸 鋼 間隔 d あき d 図の 印の鉄筋の重ね継手の 末端にはフックが必要 柱 梁 補強筋 基礎下端 φ 1. a_029. スリーブの固定筋でも、かぶり不足であれば将来構造躯体に影響を与えます。 住宅性能評価取得物件では、捨て筋もかぶりが必要となります。 私の会社では、ステンレス製の全ネジボルトでスリーブ固定をしていますよ。 結束も電気のIV線で。 新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認し まず、鉄筋コンクリート造基礎の鉄筋のかぶり厚さのは何の為に必要かという話になりますが、建築基準法では鉄筋コンクリート造のかぶり厚さについて以下の様に規定しています。