利休の弟子 宗二 生涯に一度きり

一生涯のうちに、 たった一度だけ会うこと 一生で会う機会は一度限りだということ。 千利休の茶道の筆頭の心得に、 下記の言葉があります。 『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。 一生にただ一度きりであるということ。 人との出会いは大切にすべきだという戒め。 【解説】 「一期」とは、仏教で一生涯という意味。 千利休の弟子・山上宗二の言葉で、どの茶会も生涯にただ一度と思って、互いに誠意を尽くすべきだということ。 いちご‐いちえ 【 一期一会 】 ‥ヱ (茶会の心得から。 利休の弟子宗二(1544〜1590)の「山上宗二記」に「一期に一度の参会」と見える)生涯にただ一度まみえること。 利休は静かに口を開く「茶室にて茶の支度が出来ております」。使者に最後の茶をたてた後、利休は一呼吸ついて切腹した。享年69歳。利休の首は磔にされた木像の下に晒された。 利休の死から7年後、秀吉も病床に就き他界する。 2:「一期一絵」の語源の由来は、千利休の弟子の山上宗二著書『山上宗二記』の「茶湯者覚悟十躰」の中の言葉。「茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ」の意。そこから転じて使われている。 「一期一会」は人に会う機会だけ?出来事の機会も「一期一会」と言う?「もうこの人とは会うことはないだろう。だからこの瞬間を大切にしよう」と思うのは一期一会と言えますが例えば、高校最後の体育祭に出ることを「もう高校の体育祭は 一期一会(いちごいちえ)「一期一会」は茶道の言葉です。「一期」は人が生まれてから死ぬまでの一生、一生涯。「一会」とは一つの宗教的なつどい。ともに仏教語ですが、「一期一会」という成句は仏典にはありませんが、仏教の精神を表しています。 デジタル大辞泉 - 一期一会の用語解説 - 《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。 千利休と言えば、豊臣秀吉に命じられて切腹という形で最後を迎えたことは有名ですよね。 でも実は、あの利休切腹の黒幕が石田三成であったとする説があるのをご存知ですか? 共に天下人に仕えた二人。 その間に一体何があったのでしょ … 一期一会は一生に一度、生涯に一度限り、という意味があります。千利休の弟子の山上宗二(やまのうえそうじ)が一期一会について記した「山上宗二記」があります。これは一期一会の語源にもなったになったと言われ有名です。