下請け 孫請け トラブル

愛知県名古屋市の弁護士10名,税理士4名,司法書士3名,社労士3名がチームで対応します。契約,労務,労働問題,債権回収から、株主対応,社内規定整備、事業承継,会社再生,清算,整理,破産、顧問弁護士税理士社労士業務までフルサポートします。弁護士法人名古屋総合法律事務所。 下請けとは、元請けから仕事を請け負った業者のこと。 孫請けとは、下請けから仕事を請け負った業者のこと。 同じ業者でもお客様から直接依頼されたかどうかで、元請けなのか下請けなのかが異なる。 下請けの下請けである「孫請け」という会社が存在してしまうのが、よく理解できません。 孫請けは、下請けから仕事とお金をもらっている。元請けは、直下の下請けに依頼し、ある仕事をやってもらって … よって、元請けや下請けは仕事を請けた後、そのまま下請けや孫請けに発注し、中間マージンを徴収するというビジネスモデルが一般的です。 ですので、孫請けになればなるほど、同じ仕事でも単価が安くなってしまいます。 さらに、下請け業者は実際の仕事を孫請けに請け負わせる場合があります。 するとどうでしょう。建築主が支払う代金の中から、元請け・下請け・孫請けの3者が利益を得なくてはならないことになります。