カブ プラグ 熱価

(熱価について) 街乗りの場合は7~8番、走行会仕様は8~9番、レース仕様は9~10番と、燃焼温度の上昇や運転条件を考慮して番数を上げて行くのが一般的です。 標準熱価番数は【7】です。 (交換サイクル/時期について) プラグ温度と車速、熱価との関係は図のようなグラフで表されます。 スパークプラグには使用上、下限温度として自己清浄温度があり、上限温度としてプレイグニッション温度という制約があって、中心電極の温度が約500~950℃の間にあって初めてその機能が完全に発揮されます。

低熱価プラグは低回転型系のエンジンに使用されます。 特に街乗り用の車が多いです。 また寒い季節の時に始動性も良いのが特徴です。 b. 影響を受けた 熱 の 放熱度合い を 『熱価(ねっか)』 と呼びます。 熱価は燃焼室の燃焼ガスの温度とスパークプラグの設計に起因し、熱の放熱度合いを『熱価』 を用いて表します。 スパークプラグの種類を熱価で分けた場合には次の2つの呼び方があります。

熱価の高いプラグのままで低負荷運転(街乗り等のように、あまりアクセルを踏まない運転)をしていませんか? 対応策 プラグ熱価が高いと判断されるので熱価の低いプラグへ交換する。それでも発生する場合は、燃料の調整をした方が良い場合が多いです。